「車の廃車の方法」について

「車の廃車の方法」について

 

今、車社会と言われる生活のなかで、貴方は「車」が無い生活が考えられますか?

 

郊外に住んでいる方々は、考えられないことだと思います。生活の足として無くてはならない道具の一つです。

 

サラリーマンには、転勤があります。もし貴方が転勤で都心の生活を求められた場合、今乗っている車はどうされますか?
都心では、交通の便が良く、駐車場が少ないうえ駐車代が高い所がほとんどです。
そこで車の必要性を考え、車の処分を考えたとします。

 

もしその時にあなたが自動車税の滞納をしていたらどうなるでしょうか?

 

実際には滞納自体はほとんど影響はありません。
払っていないから処分出来ない・・・・では税金が増えるばかりですからね。

 

もし、車を処分する場合、方法としては中古車市場に売却するか、愛着のある車なら親戚、または友人、知人等に譲り、乗ってもらうことも一つの手でしょう。
中古車市場に売却した場合は、国内でそのまま中古車として使用される事や輸出され、海外で使用されることもあります。
友人、知人等に車を譲り渡し、処分する際には注意点があります。
それは翌年4月に自動車税が前の所有者に請求が来ます。ですので、譲渡手続きを忘れずに。

 

最悪、引き取り手がつかなかった場合でも安心です。
現在は日本の中古車が海外に多く出回っているので、中古部品の輸出業者が車を買い取ってもらえる場合があります。
これは業者がその車を解体し、使える部品を海外向けに輸出して使用されるということです。

 

このように、車の処分というと完全に廃車にするというイメージがありますが、どのような形であれ少なからず、リサイクルという形で再び役立っているのです。